ワーキンググループ

ワーキンググループ(WG)とは?

 モニタリング2.0検討会におけるテーマごとの活動は「ワーキンググループ(以下WG)」を中心に行います。 WGでは、検討会やエリアミーティングなどで抽出した課題をより"形のあるもの"に育て上げるため、テーマを限定して集中的に検討・評価し、公表していきます。
  WGは会員であればどなたでも企画を立案し、メンバーとして参加することができます。詳しくは下記の手順書をご確認下さい。

ワーキンググループの運用手順書および企画書

現在、活動中のワーキンググループについて

No.WG名称承認日
09治験におけるIT 化促進の検討PDF2014年3月24日
10『医療機関におけるデータマネジメント(Site Data Management;SDM)体制(仕組み)』に関する検討PDF2015年3月5日

終了したワーキンググループ

No.WG名称
○成果(終了日)
00『施設調査データベース』に関する検討
○日本医師会治験実施医療機関情報DBへ移行したことにともないWG活動を終了した。
01『CRC、モニター教育・評価などトレーニング環境の整備』に関する検討PDF
CRC,モニターの相互評価表を公表した。現在はWG活動を休止中。(2015年3月)
02『医療機関におけるデータマネジメントのあり方』に関する検討PDF
○DM担当者の役割定義書、CRF/EDC点検チェックリストを公表し、シンポジウムを開催した。
その後、WG10への移行にともないWG活動を終了した。(2015年3月)
03中央モニタリング手法の検討PDF
中央モニタリングに関する手順書を公表しWG活動を終了した。(2012年12月)
04『医療機関に保管すべき資料/書類』に関する検討PDF
○企画をしたが実施まで至らずWGを解散した。(2012年3月)
05治験資料の電子化に関する検討PDF
○ワークショップ等を通じて治験資料電子化の検討・普及活動を行った。
その後、WG09に統合にともないWG活動を終了した。(2014年3月)
06『リモートSDV等における サテライト閲覧室』の実現に向けた検討PDF
リモートSDV標準業務手順書を公表しWG活動を終了した。(2012年7月)
07iPadなどを使用した治験・臨床研究業務効率化に関する検討PDF
08医療機関・治験依頼者の教育プログラム相互理解PDF
○医療機関、製薬会社、SMO、CROのメンバーが参加し、それぞれの立場における現在の教育計画について意見交換を行った。未経験者に対する導入研修、階層別の継続研修等、研修に関する裾野が広く、具体的な検討方針が定まらなかった事から活動を終了することとなった。(2016年3月)